アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

合格通知が来た後にすること(2)

 前回記事の続き。
 進学先をひとつに絞ったら、次は住居の手配。大抵の場合は大学側で「大学の宿舎に入居したい人はフォームから申し込んでね」といった感じの案内があると思うのでそれに従う。たぶん留学生(特に遠方から来る留学生)はちょっと優先してくれるんじゃないかと思うんだけれど、満員になると入寮できないというケースがありうるので早めに申し込むのがよいと思う。家族連れの場合、大学の斡旋する宿舎に入れる可能性がぐっと低くなるので、民間のアパートを借りる前提で考えておいた方がいいかもしれない。僕の場合、当初は1人で行く予定だったけど、直前になって奥さんもイギリスに来られることになったので、宿舎の予約をキャンセルして民間のアパートを借りることになった。
 それから、並行して授業の課題図書を読んでおくとよい。単純にリーディングの勉強になるし、授業内容のイメージも湧く。僕の場合、専攻の紹介冊子(PDFファイル)から必須の授業を確認し、授業名+University of Edinburghとか検索して授業の紹介ページを見つけてReading Listに載っている文献を手に入れた。課題図書の日本語版があったらそちらを読んでざっくりとした要約を頭に入れてから英語版を読んでもよい。
 加えて保険、ビザ(こちらの記事も参照)、航空券など細々した手続きや手配を行う。