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アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

銀行口座の開設

イギリス生活

 エディンバラに着いてすぐ、銀行口座を開設した。学費や家賃の支払いに使えるし、こちらで使う現金を引き出すのにも便利。

 最初は他のエディンバラ大学留学生の方のブログを読んでRBSに行った。持って行った書類はパスポート、学生証、在籍証明書、住所証明(大学の宿舎に住んでいる場合は発行してくれる)、それからBank Statement。が、「修士課程のBank Statementがないと口座開設できない」と言われてしまった。

 Bank Statementとは銀行に対して大学がコースへの在籍と住所を証明する書類のことで、修士課程とPre-sessional courseとでBank Statementも別れている。そのときにはもう修士過程の入学も住む予定の住所も決まっていたので発行してくれてもいいと思うのだけど、発行してくれないものは仕方がない(学生事務に問い合わせても「しばらく待てばよい」と言われるだけでいつ発行されるかは教えてくれなかった)。

 次に行ったのはSantanderというスペイン資本の銀行。地元の学生や周囲の留学生からお勧めされていた。ここは同じ書類で問題なく口座開設できた。ただし、これが銀行の統一ルールとは限らない。単に僕の当たった担当者の裁量である可能性もある。

 Santanderでは留学生口座と普通口座が選べるらしい。留学生口座だと利率がつくが維持費(月5ポンド)がかかる。それほど大金を入れる見込みはなかったので、維持費のかからない普通口座にした。

 ちなみに、王立スコットランド銀行(RBS: Royal Bank of Scotland)とスコットランド銀行(Bank of Scotland)は違う銀行なので注意。