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アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

英文履歴書

留学準備

 留学出願に必要な書類の中で、まず最初に作成したのは英文履歴書だった。項目(学歴、職歴など)は一般的な日本の履歴書と変わらないが、いくつかの点で違いがある。
 まず、個々の項目に対して文章で簡潔に説明を入れるところ。たとえば学部時代の卒業研究の内容とか、会社(部署)での担当職とか。
 それから、年齢(生年月日)、性別、写真などが不要。もちろん大学の入学年などからある程度推測することはできるし、出願時にシステムで年齢も性別も入力するのだけど、履歴書に書かないというのが新鮮だった。
 履歴書は過去にあったことを書くので、志望校がまだ決まっていなくても書くことができる。まず履歴書を作って自分の学業なり職務経歴の棚卸しをして、それから詳しい専攻なり志望校を決めるのもいいと思う(僕はそうした)。
 ところで、大学によっては出願時に履歴書の提出を求めず、個別に質問をしてくるケースがある。「直近の担当職は何ですか」とか「学部の卒業研究について説明してください」とか。僕としては履歴書を見てもらいたかった(一部分だけ切り取ると説明が足りないし、せっかく英文の添削もしてもらっていた)ので、「このリンクから履歴書を見てください」とだけ書いてDropboxのURLを提示した。その大学からは合格通知を受けたので、そんなアバウトな方法でも大丈夫なんだと思う。こういうところで融通が利くのはありがたい。