アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

条件付き合格について

 イギリスの大学院には条件付き合格(Conditional Offer)という制度がある。
 これは英語力が基準に満たなくても合格をもらえる仕組み。条件付き合格をもらった場合、入学までにIELTSを受けて基準点を取るか、9月の入学前に数ヶ月ほど英語学校に通う必要がある(他にもあるかもしれない。このあたりは大学によって違うと思う)。
 エディンバラ大学の場合は、合格時のIELTSの点数に応じて1〜3ヶ月程度のコースに参加すること(正確に言うと、コースに参加して所定のテストで合格すること)が義務付けられているようです。僕の場合、無条件合格(Unconditional Offer)をもらっていたので必須ではなかったけど、海外滞在は初めてだったので、とりあえず1ヶ月だけこの英語学校に通うことにした。そのあたりの詳細はこちらを参照のこと。
 英語力が足りなくても、エッセイなどの書類で挽回できる便利な制度だと思う。一方で条件付き合格だと、晴れて大学院入学が決まるまで気が気でなかったり、入学が決定したら改めてビザを更新しなければいけなかったり、といったデメリットもある(英語学校では中国人クラスメイトたちが悲鳴をあげながらテスト勉強していた)。
 僕は8月中に2人用のアパートを探すというミッションがあったので、英語学校での成績を気にしなくてよいというのはありがたかった(もちろん授業は真面目に受けていたし、課題も提出しましたが)。アパート探しとテスト対策を並行していたら、頭がパンクしていたかもしれない。