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アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

関税を取り戻せ(3)解決編

イギリス生活

 関税を取り戻せシリーズ。前回の続きです。

 Border Forceに郵送した異議申し立ての書類に対する返事が、投函の1週間後に返ってきた。他に同様の事態を経験した方々のブログを拝見していると、1ヶ月くらいはザラにかかるらしいので、信じがたい迅速さだ。

 それによると、「税金をかけたのは間違いでした。VAT(付加価値税)も含めて返金します」とのこと。拍子抜けするくらいあっさりと異議を認めてもらった。どうして複数送った小包のうち1つだけ関税がかけられてしまったのかは結局わからなかったけど、とにかく拒否されなくてよかった。

 この手紙のさらに一週間後くらいに、Payable Order(小切手)が届いた。これを銀行に持って行き、自分の口座に入金してもらい、すべての手続きは完了。ハラハラしどおしだったけど、きわめてスムーズに手続きが進んで本当によかった。