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アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

スピーキング学習:レアジョブについて(2)

英語学習

 前回記事の続き。レアジョブ(オンライン英会話)について。

 

 こんな風にして僕はオンライン英会話を知人に勧めている。僕の場合はレアジョブを使っていて満足しているし、たぶん留学から帰った後も断続的に使い続けるだろうけど、もちろん他のオンライン英会話サービスでもいいと思う。

 

 たまに「ネイティブじゃなくて大丈夫なの?」と聞かれることがある。たしかに、発音がネイティブ的でない講師もいる。それはノンネイティブなので仕方がない。僕の場合は「しゃべる練習」として使っているので、あまり相手の発音や英語教授経験にはこだわらなかった。そもそも中学校から大学までの勉強で英語で会話した時間なんてほとんどないはず。まずは「英語で話すこと」そのものの時間を少しでも多く取って、英語でコミュニケーションすることに慣れることが先決。自然な言い回し、ネイティブ的な発音を気にするのはその次でいい(と言いながら、僕自身「その次」の段階まで到達しているかは疑わしい)。

 

 そんなわけで、特にスピーキング初学者に対してはオンライン英会話をお勧めしている。価格もさることながら、オンラインならではの柔軟な予約システムも魅力的。僕の場合、仕事から帰る時間を読みづらいときは、朝レッスンを受けてから出社していた。

 

 難点を挙げるとすれば、退会処理の際に何度も引き止められるところかなあ。まあこれも退会に慣れてしまえば(あまりいいことではないんだろうけど)気にならない。

 

 オンライン英会話をしばらく続けて、会話に対して気後れがなくなったら、駅前のリアル英会話学校に行くのがいいと思う。