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アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

留学準備:英単語の暗記

英語学習

 留学の準備を始めたころを振り返ってみる。

 僕が留学の準備らしい準備を始めたのは、実際に渡航する3年ほど前。2013年夏か秋ごろだった。そのころは特に「この分野を勉強したい」とか「この国に行きたい」といった目標はなく、ただ何となく「留学してみようかなあ」くらいの気持ちだった。当然、情報収集もほとんどしていないので、たとえばTOEFLはかろうじて知っていたけれどIELTSの存在は知らなかった。

 まず始めたのは英単語。Amazonや留学経験者のブログで評判の高かった『TOEFLテスト英単語3800』という単語集を買った。

 しかし、紙で単語を覚えると、いちいち覚えた/覚えていない単語を自分で区分けしなければならない。できれば覚えた単語は脇にやって、覚えていない単語だけ復習したい。受験勉強のときにも感じていたけど、勉強範囲やスケジュールの管理は勉強そのものに負けず劣らず面倒くさい。

 そこで『i暗記』というアプリを使った。単語をCSVファイルでインポートすると、ランダムに単語を出題してくれたり、覚えた/覚えていない単語を自動で区分けしてくれる。たとえば毎日i暗記で英単語のテストを行うとする。覚えていない単語は翌日も問題に出てくる。覚えた単語はしばらくしてから出題される(脳科学に基づいたアルゴリズムを持っていて、忘れたころに再出題してくれるらしい。詳しくはわかっていない)。3800語の単語帳をスマートフォンで持ち歩けるのも便利。

 こうして、最初の数ヶ月は毎日の通勤電車で単語を暗記していた。慣れるとクイズみたいでわりと面白かったのを覚えている。後から振り返ると、『3800』の本でレベル3くらいの単語までマスターしておくと、その後のリーディングに役立つ。

 

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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