アラサー社会人のイギリス大学院留学

エディンバラ大学の修士課程で四苦八苦しながら勉強しています。

関税を取り戻せ(1)徴収編

 イギリスに荷物を送るときは、自分が使うもの(別送品)であれば原則として関税がかからない。しかし、不幸なことに手違いで関税が徴収されてしまうことがある。

 僕の場合、奥さんが出国直前に自分宛に送った複数の小包のうち1つが税関に引っかかった。日本からの小包がフラットに届き、やれやれこれで冬を越せると喜んでいたら、小包が1つ足りない。代わりに手紙が入っていた。いわく、あなたの荷物は課税対象となったので約85ポンドを支払うように、とのこと。

 送った小包はいずれも冬服やキッチンまわりの日用品で、高価なものは入っていなかった。宛名も自分宛。いまから思えば、内容物を細かくリストに起こした(こまごまとした日用品なので30品目くらいになった)のと、記載価格が高めになったのが原因だったかもしれない。

 対応は次の機会に書きます。